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houci -オウチ-

自宅にて少人数制のお料理教室をやっています。 小さなお子さんも一緒にどうぞ。

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2013.03
13
Category : こども
すっかり春らしい暖かさになってきましたね。
桜の開花が待ち遠しいです。



さてさて、新生児の柔らかさに毎日癒されてますが、今回は長男(4歳)をクローズアップ。


このことをブログに書くか迷ったのですが、講座に参加していたていた皆様の中になんと妊婦さんが8人もいて、
第2子出産の方が多かったので、もし何かのご参考になればと思いまして。



以下、長文です。


今回の出産入院で一番の心配は、夜息子と離れること。

おばあちゃんのお家に時々一人で泊まる事はあるけれど、10日間離れて寝るのは初めての事。

数か月前からなんとなくイメージをさせていたけれど、病院に面会に来た帰り道は肩をがっくりと落とし、

「あと○回寝たら、帰ってくるんだよね。」と目に涙をためて我慢している姿に、毎回私もぐっと胸が締め付けられました。


夜もあまり眠れていないようで、病室に来るとぐっすり昼寝をしてしまう日もたびたびありました。

あと2日で退院!と言う頃、ついに体調を崩し、インフルエンザ(予防接種をしていたので1日で熱は下がりました)にかかり、

そして血の混じった物を何度か吐き、


採血、エコー、レントゲンと検査をしてもらったのですが、原因は分からず、全身麻酔をして胃カメラの検査をすることに。


『全身麻酔』と聞いて居てもたってもいられず、産科の先生方に相談して、

息子に付き添えるよう配慮を頂き、予定より1日早く退院させてもらいそのまま小児科病棟へ付き添い入院しました。


赤ちゃんは自宅で母に見てもらい、授乳タイムで泣き始めたら母から連絡が来て、一時自宅へ帰る(病院から車で5分の距離だったのが助かりました)。

仕事帰りには旦那さんが病院へ来てくれて、息子と泊まるという、連携プレイにより5日間の入院をなんとか乗り越え、息子はすっかりいつもの元気を取り戻し退院しました。




今回のこの出来事、今思い返しても何をどう改善すれば避けられたのか答えは見つかりませんが、


一時は実家の母のお手伝い無しで出産を迎えようと考えていたのですが、

母に来てもらっていてとても助かりました。


そして、出産も母ひとりで「妊娠中の体調の変化に耐え、出産の痛みに耐え、産後の痛みに耐えて」と思っていたけれど、

旦那さんをはじめ家族に支えられてたと気づかされました。


なので、みなさんの出産ストーリーにもいろいろあるかもしれませんが、

頑張ってくださいね。応援しています。

そして出産のご報告首を長くしてお待ちしていますので、余裕が出来ましたらご一報くださーーーーい☆



そんなわけでバタバタと夜暗くなってから退院となった娘。

セレモニー的な雰囲気も無く、防寒用に手作りポンチョを着せられ帰りました。



1_20130309182138.jpg



ゴメンヨ。











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なんか、ちょっとウチとかぶる…お姉4歳誕生日前日に生まれた弟。翌日、お姉誕生日当日に弟の内臓機能異常が見つかって緊急搬送…あたし、パニックで、お姉にお誕生日おめでとう!!を言ってあげるのを忘れたの…毎日、母とお見舞いに来てくれて、帰りは頑張るね…って半べそで帰ってったお姉を思い出したわ。お兄ちゃん、元気になって何より!!ここから、ヤキモチ焼かれたり、甘えたりしだすから。よく言われたのが赤ちゃんのうちはわからないんだから、その間にこそ、上の子を可愛がれ!!って。新生活頑張って!!長文失礼!!

non-haruさんへ

おおおおお!そんな秘話があったのね。
ウチとかぶりまくります。

我が家の場合は、「まだまだ4歳」だったわけで今も4歳に相当気を使ってまーーす(笑)

またアドバイスよろしく☆
コメントありがとう。
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